会社案内

経営理念

よりよい会社、より良い生活を実現させ、豊かな人間性を手に入れよう。

行動指針

高品質、短納期の製品を生むノウハウを確立し、お客様に信頼される企業を目指そう。

会社概要

設立年月日 1962年(S37年)6月11日
業務内容 超硬合金、各種工具工具鋼、精密機械部品加工
資本金 10,000,000円
役員 代表取締役 岸本 泰博
専務執行役員 谷津 大幾
所在地 千葉県香取郡多古町北中1176
TEL 0479-76-8921 FAX 0479-76-8444
Email idies@idies.co.jp
敷地 11,800
建物 3,100

沿革

1962年 6月 市川ダイス株式会社設立
1966年 12月 現本社工場所在地に移転
1973年 6月 隣接地を取得し、第2工場を建築・取扱品目の拡大を指向する
1979年 2月 NC機械(ワイヤカット放電加工機)第1号を導入し、NC化を指向する
1988年 2月 香取郡多古町に新工場用地を取得
1990年 4月 多古工場操業開始 ・主力工場とする
2007年 12月 多古工場をほぼ倍の大きさに拡張し設備の増強を行う
2008年 11月 ジグ研削盤を導入
2009年 4月 本社工場を多古工場へ統合
2015年 4月 ゼノー・テック株式会社に株式売却し、100%子会社となる

社員の声

当社では、「環境整備委員会」「技術向上委員会」「プロダクトマネジメントメンバー」など、全社的に労働環境の改善、人材育成、革新的な製品づくりのための取り組みを日々実施しております。
各チームのインタビューを掲載させて頂きます。

盒供米社12年目)[総務、経理]  環境整備委員会

「環境整備委員会」とは、仕事をする環境を整えて備える事を目的としています。
現在はその一環として3S(整理・整頓・清掃)活動を中心に活動しています。
各部署に責任者をおいて、それぞれの部署のメンバーが普段社員が使用する共有部分などで、散らかったゴミはもちろんのこと不必要に配置されたものや、設置場所が不明確で毎回違ったしまわれ方をしている備品などを見つけ、日頃からみんなで指摘し合いながら改善するような活動をしています。
活動開始から一年半が立ちましたが、事務所全体がすっきりとして、以前より働きやすい環境に変わってきたなと実感しています。
今後はこういった意識を継続して持ち続けられるよう、皆で常に意識を高め合っていきたいです。

小癲米社9年目) 技術向上委員会

高卒で市川ダイスに就職し今年で9年目になります。
今年度より「技術向上委員会」を立ち上げ、責任者として活動を推進しています。
技術向上委員会は、これまで技術的に難しく対応困難と思われたクライアントからの要件に対し、様々な角度から再検証し、対応を可能にするための方法を社員全員で考え実現することを目的に発足しました。
景気が低迷する中、競合他社でも容易に作れるような製品だけでは、いずれ価格競争に陥り、会社として収益を上げることが難しくなると思っています。
既存の既定概念や技術的制約にとらわれず、クライアントからの要望にどのように答えられるのか社員全員がアイディアを出し合うことで、これまで社内に埋もれていたノウハウが表に出るようになってきたと感じています。
最近では、クライアントからの要望に対し「まずはサンプルを提出する」ということ念頭におき、日々技術やアイディアを形にする努力を継続していきます。

木内(入社7年目)プロダクトマネジメントメンバー

3年ほど前から「プロダクトマネジメントメンバー」として活動をしています。
プロダクトマネジメントメンバーとは、営業と加工現場の円滑剤のようなもので、それぞれの意見や要望を吸い上げ、お互いの理解を深める合う事で、一丸となって商品づくりを行う体制づくりを目的としています。
営業はお客様からの要望に応えるという事を第一に製品提案を行う反面、現場はコストや納期、技術や効率を第一に製品づくりを行うため、以前は営業と加工現場では、仕事や製品に関する考えが異なる部分も多く、双方が不満を抱えながら仕事に向かうことも少なくありませんでした。
そこで営業と現場を交えた定期的な会議や、一人ひとりへのヒアリングを行った結果、営業は現場側の事情を理解できるようになり、現場は、製品の先にいるお客様がどのような要望を持っているのかを理解しながら仕事に望めるようになったように思います。
また現場がお客様を意識し始めた事で、現場の専門的な観点から製品に対する提案がなされたりもするようになりました。
まだまだ社内には様々な壁があると感じているので、今後はそれらを一つ一つ取っ払い、見通しの良いボーダレスな会社にしていきたいです。